医学生に向けて

臨床実習の運営に関する基本原則

原則1. 自己とあらゆる他者を潜伏者・無症状感染者と想定する

原則2. 医療従事者と患者は絶対に守られなければならない

原則3. SARS-CoV-2の感染を防ぐ最も確実な手段は徹底した標準予防策、状況に応じた感染経路別予防策である

原則4. 患者の周囲環境からの感染もあり得る

原則5. COVID-19の拡大を防ぐ最も有効な公衆衛生的手法はSocial distancingである

原則6. 院外においても最大限の感染予防策を常時講じる

原則7. 最新の科学的知見に基づき、柔軟に予防策を変更する

原則8. 体調不良や感染者との濃厚接触が判明した場合には、実習を欠席する

情報の収集(感染対策マニュアルより抜粋)

COVID-19は2019年12月に初めてヒト-ヒト感染が確認された新興感染症である。COVID-19に関する科学的知見は急速に拡大しており、感染予防策は最新の科学的知見に基づき柔軟に変更する必要がある。『医学生の感染予防指針』の筆者・編集者も最大限、最新の科学的知見を取り入れ逐次内容を改訂していく。

① 科学的根拠に基づいた情報源となるWebサイト

② 一般向け情報サイト

以下は一般向けの情報サイトであり、視認性に優れている一方で、エビデンスに基づいた情報でない場合がある。入門として使用し、より信頼のおける上のような団体の情報に基づいて、医学生として、情報の取捨選択をしてほしい。

慶應義塾大学医学部学生向けサイト(keio.jp認証が必要です)

サイトに入れない場合は、一度googleを別タブで開き、keio.jpアカウントでログインしてから、以下のURLをクリックして下さい。